水溶性ケイ素と松果体

「珪素のちから」
「珪素のちから」

ここでは水溶性ケイ素と松果体の関係性について述べています。

 

ケイ素はセロトニンやドーパミン、メラトニン、βエンドルフィンといった神経伝達物質を分泌する場所である脳の「松果体」の主成分でもあります。

 

セロトニンやドーパミンは幸福感や報酬系に関わるホルモンですし、メラトニンは睡眠を促すために必要不可欠なホルモンです。

 

この松果体に関しては、伊藤寛喜氏らが『難病を克服する珪素の力』のなかで以下のように述べています。

 

 こ の松果体は快楽を作るホルモンであるメラトニンやセロトニンを分泌します。メラトニンやセロトニンは生理活性アミンの一種で脳や脾臓、胃腸や血小板に大き く作用し、筋肉の収縮や血管の収縮、又止血作用、脳の神経伝達に大きく作用しています。メラトニンは人の睡眠を促進させ新陳代謝機能を上昇させる物質と言 われ、私たちの本能的生命維持に欠かせない物質です。そんな大切な神様的存在である松果体の主成分も珪素なのです。

(伊藤寛喜・菅野光男・寺沢充夫『難病を克服する珪素の力』 p136)

 

このように、松果体の主成分は珪素であると言われているため、もし松果体が水溶性ケイ素によって活性化されれば、その分、セロトニンやドーパミンなどの脳内ホルモンがスムーズに分泌されやすくなることは十分考えられます。

 

以上が、水溶性ケイ素と松果体の関係性についてです。

水溶性ケイ素と松果体