免疫力を高める生活へようこそ!!

免疫力を高める生活へようこそ

免疫力を高める生活」では免疫力を高める方法や食べ物など、その向上の秘訣を生命力の観点から紹介しています。

現代社会は、ブラック企業と呼ばれてしまうような職場での過度の不安やストレスによる慢性疲労、都会の中の騒音や大気汚染などによる環境破壊など免疫力が下がってしまう要因が多くなっています。

 

毎日の生活環境の中で過度の不安や強いストレスにさらされ続けると、自律神経のバランスが崩れ、交感神経ばかりが優位になってしまいます。そうなると、ホルモンの分泌や免疫細胞のバランスにも支障をきたしてしまいます。

 

そのことで免疫力が低下しないためには、なるべくリラックスして副交感神経を優位にする必要があります。それに加えて、日ごろから栄養バランスの良い食事を摂ることも大切です。

 

免疫力を高める生活」が、ストレスフルで多忙な毎日を過ごされている皆様にとって、少しでも健やかな生活を送るためのお役に立てれば幸いです。

免疫力を高める生活

免疫力を高めることの意味について

そもそも、普段わたしたちが口にする「免疫力」とは何でしょうか? 

 

免疫力とは自分の体の外から入ってきた細菌やウイルスなどの異物を、自分自身の本来の細胞と区別して攻撃し排除する、生体の防御システムのことを言います。

 

人間には自然治癒力としての高度な免疫システムが最初から備わっていますので、免疫力を高める」や「免疫力向上」、「免疫力をアップさせる」ということの本当の意味は、何らかの原因によって免疫機能がいちじるしく低下し、病気などにかかりやすくなっている状態から、本来人間がもつ免疫力をとり戻してあげることだと考えられます。

 

そしてその免疫機能維持に深く関わってくるのは、以下の三つだと思われます。

  •  ミトコンドリア
  •  酵素
  •  腸内環境

自然免疫と獲得免疫

自然免疫と獲得免疫

免疫は体の中でどのように機能しているのでしょうか。免疫はもともと備わっている自然治癒力とも言うべき「自然免疫」と、はしかやおたふく風邪などの感染症などに対して、生きていくうちに獲得することになる「獲得免疫」の二つに分けられます。ヒトの免疫システムではこの二つが協力し合っています。

免疫力向上で大切なのは自律神経のバランス

免疫力向上で大切なのは自律神経のバランス

免疫力を正常に保つうえで大切なことは自律神経のバランスです。自律神経は交感神経と副交感神経から成り、興奮したり緊張したりすると交感神経が優位になり、リラックスした時は副交感神経が優位になるとされています。自律神経のはたらきは人間の免疫システムに深い関わりがあるのです。

免疫力を高めるには活性酸素を減らす

また、免疫力を高めるには、体内に生じた「活性酸素」を減らすことも重要になってきます。

 

活性酸素は酸化力が強いため、増えすぎると健康な細胞をサビつかせて老化を促し、遺伝子までを傷つけてしまいます。

 

このような活性酸素の働きがガンや動脈硬化、 糖尿病、認知症など様々な病気を引き起こすと言われています。

 

そのため、ストレスを感じる機会を減らしたり、激しい運動を避けるたりするなど、活性酸素がなるべく発生しないような生活習慣を送ることも、免疫力を高めるための鍵となるのです。

 

 

当サイト「免疫力を高める生活」が、皆さまの免疫力アップのお役に立てれば幸いです。

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